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3歳児でも30分で乗れる自転車へんしんバイクとは?

更新日:

ツイッターやインスタグラム、フェイスブック、テレビなどで話題のへんしんバイクとは一体どういう物なのか、
普通の子供向け自転車とはどう違うのか、ここではへんしんバイクについて調べている人や、
子供向け自転車の購入に迷っている人の参考になる様にへんしんバイクについて個人的にまとめてみました。

 

へんしんバイクとは

へんしんバイクとはビタミンアイファクトリーという会社から販売されている対象年齢3歳~6歳向けの子供用自転車で、スポーツデポ、ゼビオ、オリンピック、イトーヨーカドーや全国の自転車屋さんでも販売されているので、一度は目にしたこともあるかと思います。

へんしんバイクは対象年齢が3歳~6歳と幅広いですが、実はそこにへんしんバイクの秘密があるのです。

へんしんバイクは自転車なのですが、初めはペダルを付けずにバランスバイクとして使用できるのです。
それにより、まだペダルをこげない小さな子供でも地面を足でけりながら進む事ができます。
自転車にまたがり、地面をけって走ったり曲がったりする事で、次第に自転車のバランス感覚を覚える事ができるのです。
不思議なことに子供はそれだけで自然とバランスをとる事を覚えちゃうのです。
そして、バランス感覚を覚えたら、ペダルを付けて自転車にする事で、あっという間に自転車をこぐ事ができるのです。

へんしんバイクとはつまり、
ペダルなしのバランスバイクの状態でバランス感覚を養う。

バランス感覚を覚えたらペダルを取り付ける。

ペダルをこいで自転車に乗れるようになる。

ペダルを後付けできるというのがへんしんバイクの最大の特徴なんですね。
へんしんバイクの"へんしん"とは、バランスバイクから自転車に"変身"する、という意味からきているのでしょう。

ペダルを外してバランスバイク

へんしんバイクは購入時にはダンボールに梱包されていて、自分で組み立てる様になっています。
組み立てと言っても、簡易工具も付属していて、説明書に従えば簡単に組み立てられる様になっているので、初めての人やママさんでも大丈夫かと思います。
もし、組み立てが不安な人は近所の自転車屋さんに持ち込んで、取り付けをお願いするとよいでしょう。

初めはバランスバイクとして使用するため、「ペダルシステム」というペダルを含めた駆動部品は取り付けないので、ハンドルやブレーキの調整、反射板など付けるだけで完成です。

バランスバイクとは、ペダルが付いておらず、足で地面をけって進む自転車の事で、トレーニングバイクや足蹴りバイクなど様々な呼び方があり、他メーカーではペダルなしの専用の自転車も販売されています。
自転車に乗るにはまだ早い、一歩前の練習用として開発されています。
ペダルが付いている子供向け自転車でも足蹴りはできますが、ペダルが付いていると小さい子供はうまくけれないですよね。
足にペダルが引っ掛かり、ケガにもなりかねないので、ペダルが付いていない状態で練習するのが望ましいとされています。

バランスバイクとして、へんしんバイクとよく比較されている自転車では「ストライダー」が有名ですが、ストライダーはブレーキが付いてないため、障害物が多い場所や坂道などでは少々不安でした。
へんしんバイクは前後にブレーキが付いているので、ブレーキ感覚を覚えさせると同時に、安全面も考慮されていました。
前後のブレーキは子供の力でもしっかり効く様に設計されているので、3歳児の力でも問題ありませんでした。

また、へんしんバイクは日本人に合わせて開発されたようなので、サドルの高さやブレーキの硬さが調整されているんですね。
前後両方のブレーキがついているバランスバイク、トレーニングバイクはへんしんバイクだけのようです。

ペダルを付けてへんしんバイク

さて、バランスバイクの状態で、バランス感覚やブレーキの感覚を覚えたら、さっそく付属のペダルを取り付けて自転車デビューしちゃいましょう!
公式サイトでは「わずか30分で自転車デビュー!」と謳われていますが、実際にへんしんバイクを購入した人のブログやフェイスブック、ツイッターを見ると、個人差はあっても本当に30分前後で乗れるようになったという人が多かったです。
中にはわずか20分で乗れたという人もいました!

バランスバイクからへんしんバイクに"変身"させるには、「ペダルシステム」を取り付けるだけ!
ペダルシステムは初めから付属しているので、バランスバイクで足蹴りを十分にできるようになったなと思ったら、思い切って取り付けてみましょう。
ペダルシステムの取り付けには、後輪にチェーンを通すため、後輪を外す必要があります。
説明書通り、丁寧に行えば、素人でもそれほど難しくありませんし、機械いじりが好きなお父さんであれば楽しみながら組み立てられるでしょう。
それでも不安な場合は迷わず近所の自転車屋さんに持っていきましょう!
工賃はかかりますが、どこの自転車屋さんに持ち込んでも問題ないと思います。
工賃はお店によって違うようなので、心配な場合は事前に電話で聞いてみるといいでしょう。
自転車屋さんでへんしんバイクの取り扱いがなくても、構造は普通の自転車と同じなので、どこの自転車屋さんでも対応してもらえると思います。

ペダルを付けると面白いようにスイスイ走り出し、子供も夢中になってしまいますので、車の通らない広い敷地や公園に行ってへんしんバイクデビューしましょう!
ヘルメットやプロテクターもあるとより安心ですね。

ひと昔前までは、自転車に補助輪をつけて、いきなりペダルをこぐ事が当たり前でしたが、
今では地面を足でけってバランス感覚を覚えるという事が優先されているんですね。
その点、へんしんバイクは1台2役なのでとても便利です。
さらには下の子ができた時には、またへんしんバイクからバランスバイクに戻せるのもとてもうれしい点です。
これ1台あれば、何代にも渡って使いまわせる便利な自転車へんしんバイク。

 

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